ピアノ発表会の案内状

ピアノ発表会の案内状・招待状の作成方法

ピアノ発表会では生徒さんがお友達やご親族などをご招待することもあります。となれば案内状を用意する必要も出てくるでしょう。準備の仕方やアイデアなどをご紹介いたします。

 

お友達の招待、考えてみて下さい

仲良しが来てくれると生徒さんは元気に演奏できるかも知れませんが、そのお友達は来たいでしょうか?そのお友達のお母さまはいかがでしょうか?とっても気を使われるかも知れません。ピアノ発表会は、お友達を気軽に招待する、と言う場面ではないようです。

 

もし「うちの子もピアノを習いたいって言っている」と、見学したいなどの理由があれば、ぜひ来て頂きましょう。先生から招待状を作って差し上げても良いのではないでしょうか。ステキな発表会は宣伝効果も持っていますが、現在の親御さん、「面倒なことが大嫌い」な傾向が…。気軽なピアノ発表会なら、アピールするのも策のうちかも知れません。

 

祖父、祖母のご招待は大いに!

お孫さんの活躍をご覧になると、おじいさまおばあさまは大変喜ばれます。いざとなれば強力なバックアップをして下さるのが祖父、祖母の方々です。ぜひお越しいただきましょう。各ご家庭でお話し頂いても良いですが、招待状を差し上げると一層喜んで頂けます。ご家庭ごとに必要枚数を伺い、作って差し上げましょう。

 

カードを作りましょう

招待状は生徒さんがお呼びする形式にするか、教室から招待するか、と言うパターンが考えられます。お子さんからなら、かわいらしいテンプレートでカードを作り、宛名を空白にし、生徒さんに書き込んで頂き完成させると素敵です。

 

「○○(空白にしましょう)さまへ」がトップに来るように、ピアノ発表会を開催する旨をご案内。日時、会場を明記します。問い合わせ先(教室の電話番号)もあると、安心してお越し頂けます。招待状の雰囲気から当日の服装をイメージしてもらうため、普段着でよければかわいらしく、ある程度の正装をお求めなら相応の雰囲気で作りましょう。

 

ご案内文例では「ピアノ発表会を開催いたします!」と元気に宣言するのは生徒さんからの招待状です。教室からの場合は「この度、第○回 ピアノ発表会を開催する運びとなりました」「日ごろの練習の成果をお聞き頂きたいと存じます」「ご多忙とは存じますが、ご都合の上、ぜひお越しくださいませ」などを使うと良いでしょう。丁寧な招待状の場合、季節の挨拶から始めるとなおよいです。

 

⇒ピアノ発表会の写真撮影は出張カメラマン